エアコンが原因で喘息に?危険性と使用する時の注意をご紹介します
冷房の効いた部屋に入ったりした時に咳込んだり体調不良を感じたら、もしかするとエアコンが原因かもしれません。
一時的にしか症状がでないので、軽い風邪だと考えて放置してしまう人も多いです。
今回は、そんな咳の危険性を解説します。
気になる方はぜひ参考にしてください。
□エアコンによる咳の危険性とは
何気なく冷房効いた部屋で長時間過ごしたりしていると、咳喘息を発症し、乾いた咳が止まらなくなることがあります。
エアコンが原因であることが多く、夜寝ようとしても咳で眠れないというケースもあります。
悪化すると気管支喘息になり、咳が更にひどくなり呼吸困難になる場合もあり非常に危険です。
喘息の患っているかたはエアコンの使用には、特に気をつけてください。
アレルギーによる咳の場合もあります。
エアコンの中のカビやほこりにより発生するアレルギー物質が、風にのって気管や目に運ばれて咳や痒みのような症状につながります。
特に子どものアレルギーを発症させる危険性が高いので注意が必要です。
□喘息に配慮したエアコン使用時の4つの注意点
1つ目が、寒暖差です。
寒暖差は喘息発作を発生させやすくします。
エアコンの使うシーズンは寒暖差が激しいことが多く、寒い外から急に暖かい部屋、逆に暖かい部屋から寒い廊下に移動したりすると咳込んでしまう場合があります。
外の気温とあまり離れすぎないようにエアコン温度を設定したり、マスクをするなどの対策があります。
2つ目が、冷風です。
寒暖差に限らず冷風も喘息発作の原因になります。
エアコンの直風には当たらないようしましょう。
3つ目が、乾燥です。
長時間のエアコン使用で室内が乾燥してしまうことがあります。
空気が乾燥していると気道の粘膜が乾くので簡単に喘息発作を起こしてしまいます。
エアコンと一緒に加湿器を稼働するなどして対策しましょう。
4つ目が、エアコンのフィルターです。
エアコンのフィルターは掃除せずに放置していると、ほこりが溜まりカビが繫殖する場合もありアレルギーの原因になります。
ほこりやカビは喘息を悪化させるだけでなく他の病気の原因にもなるので、エアコンをきれいに保つことを心がけましょう。
週に1回など定期的にフィルターを掃除するようにしましょう。
□まとめ
エアコンによる咳や喘息の危険性と配慮すべきポイントを解説しました。
エアコンは時期によっては使わざるをえませんが、喘息を悪化させるリスクもあるので、使用方法や時間の管理と定期的な掃除を心がけましょう。
東京、神奈川周辺でエアコンクリーニングに興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。