カビでお悩みの方へ!ハウスクリーニングをおすすめします!

2022/04/30 店長日記

湿気の多い日本で、カビに困ったことは誰もがあるでしょう。
快適な生活をおくるためにも、衛生的にもカビの発生は防ぎたいものです。
今回はそんなカビの繁殖条件と対策についてお話しします。

 

□カビが繁殖する条件

カビの繁殖条件としては、大きく3つあげられます。

1つ目は、70%以上の湿度です。
カビ菌は湿度60%以上から活動するようになり、80%を超えると急激に繁殖します。
湿気が多い時期でも、湿度を60%以下に設定しておけば、湿度によるカビ菌の繁殖を防げるでしょう。
湿気の多い日本では、特に湿度管理に気をつけることが、カビを防ぐ大きなポイントになります。

2つ目は気温です。
気温20〜30℃でカビ菌が繁殖すると言われており、特に25〜28℃になるとより活動的になると言われています。
夏は室内温度が25〜28℃になりやすいので、より注意しましょう。

そして3つ目は、養分です。
カビ菌は室内にある、食べ物のカスやホコリ、汚れ、ダニ、などを栄養として繁殖します。
きちんと掃除をしてこれらの要因を取り除きましょう。
そうすることで、カビの発生を未然に防げます。

これらの条件が揃いやすいのは春から夏にかけてです。
特に梅雨の時期などは注意が必要です。

 

□カビ対策について紹介

そんな日常的に発生しやすいカビの対策として、以下のものがあげられます。

1つ目は、除湿と乾燥です。
室内でカビの繁殖を防ぐためには、定期的な除湿と乾燥が必要です。
こまめな換気と除湿機の利用が鍵となります。
特に湿気がたまりやすい浴室や押入れ、北向きの部屋などは気を付けて換気することを心がけましょう。

寒い冬の時期でも、窓を開けて新鮮な空気を取り入れることも大切です。

2つ目は、定期的な清掃です。
カビ菌の養分となる、食べかすやホコリ、ダニなどを除去する為にも掃除は欠かせません。
カビの養分があると爆発的に繁殖のリスクが上がるため、こまめに掃除しましょう。
丁寧に掃除をするだけで、そのリスクを格段に下げられます。

カビが一度発生してしまったら、住居用洗剤や漂白剤、アルコールなどを使用して綺麗にすることもポイントです。

 

□まとめ

カビとその対策についてお話ししましたが、カビにも種類が多く、建材の種類によっても掃除方法が異なります。
もう1つの対策としてハウスクリーニングという掃除代行サービスがあります。
東京・神奈川周辺にお住まいの方は、クリーンテックにご連絡下さい。
高い技術力で質の良いサービスをご提供させて頂きます。