ハウスクリーニングをお考えの方必見!換気扇の清掃について紹介します!

2022/05/07 店長日記

ハウスクリーニングとは専門の業者が家やその物件に来て、自分達ではやりにくい所まで掃除をしてくれる代行サービスのことです。
清掃の中でも1番やりにくいのが換気扇の清掃です。
今回はその換気扇の汚れの原因と清掃手順について紹介します。

 

□換気扇が汚れる原因

換気扇ダクトとは、換気扇から屋外へ空気を逃がす風道のことです。
そして、一番汚れやすいと言われているのも換気扇ダクトです。
その原因として以下があげられます。

1つ目は、見えないホコリの蓄積です。
換気扇ダクトは空気だけでなく、空気中のホコリや汚れも吸っている為、見えない汚れが一番溜まりやすいです。

2つ目は、外部からの汚れの侵入です。
換気扇ダクトの入り口にはフードが取り付けられており、外からの砂や砂利が入りにくいようになっています。
しかし、台風などの強風によりそれらを完全に防ぐことは難しいです。

最後は、手入れ不足によるものです。
換気扇ダクトは目立たない存在の為、異臭などで気づく人が多いです。
衛生的な面でも5〜10年に1度はきちんと手入れをし、ハウスクリーニングするようにしましょう。

 

□換気扇の清掃手順

換気扇ダクトの汚れの要因について紹介してきましたが、そんな問題を解決してくれるのがレンジフードクリーニングです。
レンジフードクリーニングとは、キッチン回りの掃除しにくい所を綺麗にすることです。
換気扇クリーニングもそのうちの1つに当てはまります。

その流れとしては、最初に簡易点検をして、動作に問題のないことの確認をします。
次に養生といい、清掃中に水や汚れが周辺に飛ぶことを防ぐためにテープやビニールなどを周りに貼ります。
そして、分解です。
外せるパーツを全て工具などで分解します。

その次は、本体内部の清掃です。
油汚れをそぎ落とし、専用洗剤などで汚れを浮き上がらせてブラシで磨きます。
その後は、フィルターの清掃です。
専用洗剤で汚れの程度に合わせて漬け置きし、ブラシで洗います。

そして、シロッコファンの清掃です。
60℃のお湯と浸漬用洗浄剤でつけ置きし、羽1枚1枚に付いた汚れを落とします。
最後は、フードカバーの清掃です。
専用洗剤で拭き上げて、水拭きを行います。

これで換気扇の清掃は終わりです。

 

□まとめ

換気扇の清掃は、工程が多く隅々まで綺麗にするのは難しいです。
東京・神奈川周辺でハウスクリーニングをお考えの方は、プロであるクリーンテックにお任せ下さい。
レンジフードクリーニングからフロアクリーニングまで様々なタイプに合わせてサービスを提供させて頂いています。