ハウスクリーニングをお考えの方へ!1kの相場を紹介します!

2022/05/14 店長日記

ハウスクリーニングとは専門の業者が家やその物件に来て、自分達ではやりにくい所まで掃除をしてくれる代行サービスのことです。
普段、日常的に使う人もいれば、大掃除や引っ越しの際に頼む人もいます。
今回は、衛生面を問われることも増えた今ならではのハウスクリーニングの相場料金についてお話ししていきます。

 

□ハウスクリーニングの相場

ハウスクリーニングの料金は入居中と空室で異なり、入居者がまだいない空室の方が安いことが多いです。
間取りや広さによっても異なるので、それぞれの相場を簡単に見ていきましょう。

空室クリーニングの相場料金は、1R/1Kで15,000~25,000円、1LDK/2DKで20,000~40,000円、2LDK/3DKで28,000~50,000円、3LDK/4DKで33,000~72,000円、4LDK/5DKで42,000円以上。
というのがそれぞれの相場になります。
これは空室のみでの話になるので、入居中の場合はこれより高くなることを想定して検討するのがいいでしょう。

 

□ハウスクリーニングが相場より高くなる場合

とは言っても、相場より高くなることもあります。
その原因は、借主、そこを借りていた、または使っていた人の過失です。
壁に穴があいてしまったり、床を汚してしまったり、わざとではなくてもこれらは補修しなければなりません。
例えば壁にあいている場合は壁材まで痛めているので、壁材まで取り替え表面のクロスも張り替えなければいけません。

しかし、ハウスクリーニングと原状復帰の意味を混同してしまい、必要以上の金額を請求される場合もあります。
原状復帰とは特に過失の無い、綺麗な家を丁寧に掃除し、可能な限り元の状態に戻すことを意味します。

いくらきれい好きな方でも、生活していくうちに汚れるのは仕方の無いことです。
賃貸物件退去時にこれらの経年劣化を考慮しなければ、借主が不利になります。
請求されたハウスクリーニング代が、経年劣化を考慮されたものなのかしっかり確認しましょう。
また賃貸契約時の内容を承認する前にきちんと把握しましょう。

何かトラブルが起きた場合は国民生活センターに相談することもできます。

 

□まとめ

ここまで様々な事例を紹介してきましたが、数多くある業者の中から、自分にあった専門業者を雇うのは簡単なことではありません。
東京・神奈川周辺でハウスクリーニングをお考えの方は、クリーンテックへご相談下さい。
賃貸住宅からオフィスまで、お客様のご要望に合わせた物件を適正価格で掃除させて頂きます。