エアコンクリーニングをお考えの方へ!室外機の掃除について紹介します!

2022/05/23 店長日記

エアコンクリーニングをお考えの方に知っていただきたいのが室外機の掃除についてです。
そこで今回は室外機の掃除が必要な理由と自分でできる室外機クリーニングについて紹介します。
知っていると必ず役に立つのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

□室外機の掃除が必要な理由をご紹介!

室外機の掃除が必要な理由について紹介します。

1つ目は電気代がかかるからです。
室外機のほとんどは屋外に設置されます。
屋外は、目には見えないホコリやチリなどが空気中にたくさんあります。
これらが室外機の中に入り込み、汚れとして付着してしまうと空気口を塞いでしまう可能性もあります。
そのため、空気の循環がスムーズに行うことができず使用する電力だけが増加してしまいます。

2つ目は不快な音がするからです。
室外機の掃除を怠っていて、エアコンを久々に稼働すると、たくさんの汚れが溜まっています。
室外機のフィルターにホコリやチリなどの汚れが詰まるとガタガタと大きな音が鳴る可能性があります。
この音は室外機を掃除しなければならない合図です。
あまりに大きい音が続くと、騒音問題になる場合もあるので音が鳴ったら早めに掃除しましょう。

3つ目は室外機の故障や劣化が起こるからです。
室外機も電化製品なので、雨風に晒され長年使っていると古くなり部品が劣化し、室外機自体が故障してしまう可能性もあります。
そのため、室外機の定期的なメンテナンスや掃除をする必要があります。

 

□自分でできる室外機クリーニングについてご紹介!

自分でできる室外機クリーニングについて紹介します。

1つ目は外側の汚れです。
室外機の表面の汚れは、まずほうきで掃除しましょう。
ほうきで落としきれない汚れは、固く絞った雑巾で拭きましょう。
正面の風の吹き出し口になっている網目状の部分は念入りに掃除しましょう。

使い古しの歯ブラシでホコリを掻き出すのもおすすめです。
また、室外機は雨水にも耐えられるように設計されているので、泥汚れがひどい場合はホースなどで水を撒いて洗い流しましょう。

2つ目は室外機の周りの汚れです。
室外機の周辺に葉やゴミなどが溜まると、冷暖房効率が悪くなり電気代が余計にかかります。
植木鉢や自転車などの異物は室外機の周辺には置かず、葉やゴミを溜めないように定期的に掃き掃除をしましょう。

3つ目はフィンです。
室外機の側面や裏側にある金属製の板はフィンと呼ばれ、熱交換の役割があります。
その隙間に汚れが溜まると、冷暖房効率が下がります。

掃除機や歯ブラシで掃除しましょう。
しかし、アルミ製のフィンはデリケートで少し力を入れると変形してしまう可能性があります。
大きく形が変わってしまうと故障の原因となるので、やさしく丁寧に扱うように注意しましょう。

4つ目はドレンホースです。
室外機から伸びているホースはドレンホースと呼ばれ、エアコン内部に発生した水分を外に流します。
ドレンホースが詰まっていると、水分が排出できなくなり水漏れや故障の原因になります。
定期的にホースの中を見て、ゴミが詰まっていたら除去しましょう。

 

□まとめ

今回は室外機の掃除が必要な理由と自分でできる室外機クリーニングについて紹介しました。
東京・神奈川周辺でお住まいの方はこの記事を参考にしていただけると幸いです。
何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。